基本情報

時差はどのくらいですか?また、マカオまでの飛行時間(フライト)はどのくらいですか?

日本との時差は日本時刻からマイナス1時間で、香港と同じ時刻となります。
また、サマータイムはありません。
例)日本時間 正午12:00の場合、マカオ 午前11:00

マカオまでの直行便の場合は、
東京: 行き 約5時間20分、帰り 4時間20分
大阪: 行き 約4時間20分、帰り 3時間30分

マカオを旅行するのに良い季節・時期はありますか?

マカオの年間平均気温は16~25度。 冬は10℃を下回ることはありません。
台風などによるフェリー運休のリスクを回避したいのであれば10月から4月くらいの安定期に直行便を選ぶのがベストです。ベストシーズンは晴天が多く、湿度も低い10~12月です。

【マカオの祝日】
1月下旬~2月初旬: 春節(農暦新年)=旧正月 (中国・香港)
4月初旬: 復活節=イースター (香港)
4月下旬~5月初旬: 労働節=中国のゴールデンウィーク (中国・香港)
9月下旬~10月初旬: 国慶節&中秋節=中国の建国記念日 (中国・香港)
12月下旬: 聖誕節=クリスマス (香港)

上記の時期はマカオへの交通状況が大変混雑し、ホテルの価格も高騰します。
しかし、マカオの上記休暇シーズンが日本のゴールデンウィークやお盆、秋の連休、年末年始などの連休と重ならない時期もあります。ホテルの価格も通常料金で、人気観光地もゆっくり回ることができるその時期のマカオでは日本語をよく聞くことから日本人観光客が多いことがわかります。日本人にとって大変お得な時期といえます。


どのような服装で行けばいいですか?

Tシャツにジーパン姿の現地の人が多くいることからとてもカジュアルで、正装している人はほとんど見かけません。
しかしあまりラフ過ぎる格好も問題です。短パンにビーチサンダルでは入場を止められることもあります。また女性の薄着や過度な露出は娼婦と間違われるので気を付けるようにしましょう。VIPルームでのプレーを望むのであれば、シャツやジャケットなど1枚持って行くことをおすすめします。

そして、もう一つ注意しておきたいのが、マカオの冷房です。
レストラン、カジノ、ショッピングモール、バスやフェリーなどの屋内の公共場所では冷房が効き過ぎています。特に夏は薄着なので、かならず上に羽織れるものを1枚持ち歩くようにした方が無難です。また、マカオのエアコンは暖房機能がほとんどありません。冬でも冷房が入っていることも多くあります。


英語は通じますか?

 
ホテル、レストラン、カジノなど外国人が訪れる場所では通じます。
日常会話はほとんどが中国語(広東語)です。(公用語は広東語とポルトガル語)


チップは払った方がよいですか?

基本的には必要ありません。 ほとんどのレストランでは10%のサービス料が含まれています。
そのため、ホテル・レストラン等でサービスを受けた場合は渡すとよいでしょう。
ホテルのベルボーイや部屋係は10~30パタカ程度。
レストランでテーブルごとにサービス担当が付くような場合は会計の際におつりの小銭を置くと良いでしょう。
タクシーやカジノのディーラーへのチップは必要ありません。

タバコが吸える場所は決まっていますか?

マカオ特別行政区政府は2012年1月1日から禁煙令を施行しました。
禁煙地域として指定された場所は、以下のとおりです。

【禁煙】
政府機関や銀行、教会などを含む公共の建物内、医療機関、教育施設、スポーツ施設、ガソリンスタンド、公共交通機関(バス停を含む)、レストラン、商業施設、アミューズメント施設、展示・宴会議場、公園・庭園(一部を除く)。

【分煙】
ホテル、ビーチ、緑化区域、空港、フェリーターミナル、カジノ

禁煙エリアで喫煙した場合、600パタカ(約6,000円)の罰金が科せられます。
また、たばこのポイ捨ても罰金が科せられます。日本にいる際と同じくモラルに配慮しましょう。

衛生上の問題はありますか?飲食店で出される水を飲んでも大丈夫ですか?

基本的に問題ありません。しかし、夏は不衛生な屋台での飲食や生ものは取らない方が良いでしょう。
また、マカオの水道水は中硬水です(日本は軟水)。飲用可能とされていますが、近年、海水が逆流し、高濃度の塩分が含まれていたり、水道管が汚染されていることもあります。
レストランの飲料水には蒸留水を使用しています。 しかし、日本人は軟水で清潔な環境により免疫があまりないため、他国の観光客が同じように飲んで大丈夫であってもお腹を壊しやすいので、なるべく飲まないようにした方が得策です。現地滞在中はミネラルウォーターを飲用することをおすすめします。

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